自分の居場所は、
自分でつくる。

営業部 係長

助田 庸二郎

Yojiro Suketa

(2013年入社)

助田 庸二郎

可能性を引き出し、
伸ばしてくれる。


私はこれまでさまざまな仕事を経験してきました。テレビ局のADや結婚式場でのカメラアシスタント、某アパレルブランドで店長を務めたこともあります。しかし、20代後半に差し掛かったとき、そろそろ経済的に安定したいと思うようになりました。

腰を据え一生携わるとするならば、どんな仕事がいいだろうか。たどり着いた答えは、不動産営業でした。多くの人にとって、おそらく人生で最も高い買い物である家。大きな責任が伴う分、自分の可能性を限界まで引き出し、伸ばしてくれる仕事だと思いました。

当時のワッフルは社員数10名そこそこで、まさに社員一人ひとりが会社をつくっている雰囲気がありました。すでにできあがった組織に入るよりも、こっちのほうが絶対におもしろい!そう確信して、私は入社を決めました。

助田 庸二郎

部下の人生を預かる。


入社から携わってきた賃貸の部署が解散し、新しくできたリフォームの部署に配属されました。初めて着手するリフォーム事業でしたが、チーム一丸となって取り組み、初年度から安定した売上を残すことができました。その実績を買われ、次に勤めることになったのが不動産営業のチームマネージャーです。

管理職の仕事における最大のモチベーションは、部下を成長させることです。現在の課員の中で最も若い19歳の男性営業マンには、一刻も早く一人前になってほしいと強く思っています。直属の上司である私は、彼を厳しく指導しています。ワッフルでは、全社員で新人を見ます。私が厳しい分、周りが気を使ってフォローをしてくれるので、彼にとってはちょうどいいバランスになっているのだと思います。

一人の力で契約をまとめることができれば、間違いなく自信になります。そして、もし仮に私のもとを離れたとしても、築いたその自信は彼を支え続けてくれるはずです。大げさな言い方になりますが、上司は部下の人生を預かっているのだと思います。だからこそ、なんとしても成長させなければなりません。

助田 庸二郎

全部やりたい。


個人的な目標として、不動産に関わることは全部やりたいです。新築住宅の販売も、中古住宅の販売も、リフォームも、投資も、とにかく全部。単純にできないことが嫌だという負けず嫌いな性格だからというのもありますが、助田がいれば安心だと言われる存在になりたいです。

また会社としても、新しい分野にどんどん挑戦したいと考えています。たとえば都内にはたくさんのビルが建っていますが、扱っている業者には偏りがあります。そこにワッフルが参入して、一棟丸ごとプロデュースしてもおもしろいと思います。

会社はとにかく平等。社員は皆、自分のやりたいことを発信しながら働いています。もちろん最低限のモラルやマナーは必要ですが、私も貪欲に挑戦していきたいと思っています。与えられる仕事だけでは満足せず、自分の居場所を自分でつくっていきたい人にはピッタリの環境なのではないでしょうか。

助田 庸二郎