成長したい。
成長させたい。

営業部 主任

木内 祐太

Yuta Kiuchi

(2014年入社)

木内 祐太

未来の姿を描く、
ということ。


前職でも営業職でした。10名足らずの小さな会社。入社してわずか半年で結果が出ました。そして、コンスタントに1位や2位を獲り続けられるようになりました。そのとき感じたのは、達成感というよりも、自分の将来に対する漠然とした不安でした。

このまま同じ場所で働いていても何も得られないんじゃないか。悩みを抱え悶々としていたとき、ある人物と出会うことになりました。ワッフルで代表を務める和泉です。そのときに言われた「会社は社員に未来を見せてあげないといけない」という言葉は、今でも強烈に印象に残っています。ここでなら成長を実感しながら働けるかもしれない。私は転職を決意しました。

今はぼんやりとしている未来の姿が、お客様を通して、上司を通して、同僚を通して、いろんな人を通して見えるようになってくる。そして、なりたい姿のために自分がどう動くべきなのか、ということもわかってくる。そんな感覚を味わいながら、日々おもしろく働いています。

木内 祐太

こうやって一歩踏み出せたのも、
木内さんのおかげです。


一番印象に残っているお客様は、契約直前でキャンセル意向を伝えてこられたシングルマザーのお客様です。不安になられたのは、検討中だったマンションの細かな修繕内容がわからなかったため。私はその場ですぐに資料を用意することができませんでした。

結局5時間ほどかけて話し合い、最終的にはご購入いただけることに。夢中で説明をしていたので何を話したのかほとんど覚えていませんが、なぜ家がほしいとお考えになったのか、一つひとつ振り返りました。決心されご契約が無事終わった翌日、送られてきた「こうやって一歩踏み出せたのも、木内さんのおかげです」というメールは忘れられません。

今思えば、もっと事前に資料を揃えたり、説明をしたりすべきでした。直接要望としてお客様の口から出てこなくても「本当にお客様が求めていることは何か」ということを考え、先回りして動かなくてはいけません。そうでなければお客様が求める満足を本当の意味で実現させることはできないからです。

木内 祐太

向き合い、
一緒に成長していこう。


ワッフルは新たなエリアへ店舗展開し、上場も視野に入れ、これからますます大きくなっていきます。自分が会社を支え、導いていける人材であるため、成長は必須。特にチームをまとめる立場として、チームメンバーを育てる力はさらなる研鑽が必要です。

営業という仕事は、市況に左右されやすく、コンスタントに売上を上げ続けることが難しい仕事です。だからと言って、うまくいかない時期に簡単に沈んでしまってはいけません。そんなときこそ、率先して自ら売上を上げる姿を部下には見せるようにしています。

どれだけ部下を成長させることができるかは、どれだけ自分が成長できるかとイコールだと思います。人としての成長こそ仕事をする醍醐味であり、自らの幸せにつながる部分です。私が入社する際に感じた自分の将来への期待感を次は部下に感じてもらえるよう、向き合い、一緒に成長していきます。

木内 祐太