なぜ働くのか?
おもしろいから、ですね。

総務部 係長

伊藤 洸

Hikaru Ito

(2011年入社)

伊藤 洸

成長のシナリオを、
自分たちで描く。


劇の世界にのめりこみ、大学を卒業後、劇団に入りました。役者としては芽が出ず、脚本家に転身してシナリオづくりに没頭。その後、生活のことを考え会社勤めをすることになりましたが、劇団員時代の経験は今も活かされています。

私は現在、ワッフルの営業推進課で係長を務めています。「集客」を最大のミッションに、マーケティングやデータ分析、販促物のデザインを手がけています。また、新規顧客獲得のためブライダル会社との提携を進めるなど、その仕事内容は多岐に渡ります。

営業促進課が発足される以前、大手企業との業務提携の話が持ち上がりました。相手の社員数は当社の10倍。専属で物件販売を任せてもらう、その難易度の高い交渉を、代表の和泉が一人でまとめました。しかし今後の会社の成長シナリオを描こうとしたとき、いつまでも社長におんぶに抱っこでは心許ない。そう痛感し、営業促進課立ち上げの際に、自分が主体的に会社をつくっていこうと決意したのです。

伊藤 洸

ワッフルの魅力が、
伝わっていない。


ワッフルは本当にいい会社だと、自負しています。会社の成長を考えて全社員が一丸となり、日々の仕事に邁進しています。また、お客様に対しても真摯に向き合い、満足度の高いサービスを提供しています。しかし、そのワッフルの良さがまだまだ世の中に伝わっていないと、もどかしい思いでいます。

売上を上げ利益を出すのは当然のこととして、いかにして魅力や強みを世に発信するのかということは、会社の喫緊の課題。その使命を帯びるのが、私のいる営業推進課です。

人々に驚きや感動を与えるような提案を。そのためには個々のレベルアップが必要です。メンバーには、年に一回必ず何かの試験を受ける、もしくはコンペに制作物を応募するようにしてもらっています。個々のレベルアップが会社の成長につながると信じ、これからも挑戦を続けていこうと思います。

伊藤 洸

楽しいストレス、
というのもある。


入社当時は、リノベーションマンションを販売する営業マンでした。グループ内で物件販売件数1位を獲得したこともあります。件数を伸ばすにはどうすればいいのか、それを考えるのがおもしかった。振り返ると、そのときそのときの「おもしろい」を追求してきたような気がします。それができるのは、挑戦を推奨する会社だからこそだと思います。

いま営業推進課では、大手ポータルサイト一辺倒だった状態から脱却して自力でネット集客をすべく、試行錯誤を繰り返しています。必ず成果につながるよう、覚悟を持って取り組みます。

ところで、仕事にはストレスがつきものです。ただ、楽しくないストレスと楽しいストレスがあると、私は思っています。人間関係のストレスは楽しくないストレスの代表格ですよね(ワッフルにそのストレスはありませんが)。一方で、目標達成のためのストレスは楽しいストレスだと言えます。高い目標を掲げ、自分に対してもメンバーに対しても、楽しいストレスをどんどんかけていくつもりです。

伊藤 洸