できないことが
できるようになるチャンスを、
味わい尽くそう。

総務部

星島 紗智

Sachi Hoshijima

(2015年入社)

星島 紗智

純粋に興味を持って
接してくれる。


前職では営業をしていました。しかし働くうちに、お客様からの問い合わせを増やす方法を考えたり、効率のいい営業活動をするために必要なものを整備したりといった、営業サポート部分にやりがいを感じるようになりました。

もともと興味のあった住宅業界に絞って会社探しをする中で、たまたまオシャレな内装の店舗を見つけ、とりあえず受けてみよう!とエントリーしたのが、ワッフルの前身となる会社だったのです。

現在は希望通り、営業スタッフをサポートする営業事務をしています。ポータルサイトへの物件情報掲載から火災保険の手続きまで、多岐に渡る業務の中、一番感謝しているのは上司の存在です。まだ右も左も分からない私の拙い質問にも丁寧に答えてくれ、私の状況を踏まえた上で的確なアドバイスをしてくれます。年次や役職に関係なく、純粋に相手に興味を持ってコミュニケーションを取るその環境は、私にとってとても心地よいものです。

星島 紗智

私が動けば動くほど、
会社はよくなっていく。


任されている仕事は「ここままでやればいい」という明確なゴールがあるものばかりではありません。たとえば、反響数獲得のために通常20件程度行う掲載物件の入れ替えを3倍の60件に増やしてみることにする。80件なら結果につながるのか、100件やらないとダメなのか。それはやってみないとわかりません。

ただ間違いなく、私が動けば動くほど会社はよくなっていきます。だから、どうすればもっとお客様からの問い合わせが増えるのか、業務の効率が上がるのか、日々探求しています。些細なことでも自分から変えたいと手を挙げる。そうやって変化を加えたところに反応があると、やっぱりやりがいを感じます。

営業スタッフが現場でお客様と向き合う中で、もっとこうしたら価値を提供できるんじゃないかと感じることは多いと思います。ただし、具体的なアイデアや方法論まで思いつくとは限りません。そんな現場の声を受け止め形にしていくのも、サポートする立場の人間の使命だと思っています。

星島 紗智

今の仕事は、
夢につながっている。


私は将来、六本木ヒルズなど多くの企業が入居するビルで、カフェの店員をやりたいと考えています。学生時代にファーストフード店でアルバイトをしていた経験があり、常連のお客様から「自分の知らない世界」について教えてもらうのが、とても楽しかったからです。

でも、仮に今の私のままカフェ店員になったとしても、きっとつまらないだろうと思います。まずは自分が人に語れるくらいの経験を積む。その上でたくさんの人と関わり、自分が経験できなかったことを見てみたいです。

今の仕事は、将来の夢につながっていると思っています。新しいことをどんどん任せてもらえ、自分で考えて発信し、仕事をつくっていくことができます。そして、できないことができるようになるチャンスが、つねに転がっています。これからもチャンスを無駄にせず、一つひとつ味わって、自分の人生を輝かせていきたいと思います。

星島 紗智