MESSAGEメッセージ

ワッフル独自の
商品と情報を。


2008年に創業した株式会社ワッフルは、「リノベーションマンション販売」のトップランナーとして、この10年を走り続けてきました。 次の10年を見据え、私たちが新たに手がけるのは、仲介事業の強化と多店舗展開です。

いま、不動産会社に対してお客様が強く求めるものはなんでしょうか? それは間違いなく、オリジナリティのある希少な情報です。 インターネットの普及により、簡単に物件情報が入手できる時代になりました。 下手をすれば営業マンよりお客様のほうが詳しい、なんてことも・・・。

真にお客様から必要とされる会社になるために、ワッフル独自の商品(物件)や情報をラインナップし提供していく必要があります。 それを実現する戦略のひとつが、エンドユーザー同士の不動産売買取引を斡旋する仲介事業の強化であり、 東京全域から地方進出まで見据えた店舗展開なのです。

思いやりの連鎖を、
発生させる。


不動産は高額です。しかも同一の商品が二つとない(同じマンションの同じ間取りタイプでも部屋が違えば別物件)という特性を持ちます。 一般のお客様が一人で、インターネット取引において不動産を購入することはまず不可能でしょう。最後は必ず人を介します。

であるならば、「商品の魅力」だけではなく「人の魅力」もワッフルの強みでなければなりません。

当社の社員は、全員が思いやりのある人間です。つねに心が潤っています。 自分が満たされていなかったら、他人を満たすことはできない。 自分が満たされたコップから水があふれ、他人のコップに注ぎ込まれていく。それが叶えば、人を思いやることができる、と私は考えています。 さらに、思いやられた人は他の人を思いやり、「思いやりの連鎖」が発生します。 取引先や同僚に対しても、おもいやりの心を。「相手がどう思うか」に主眼を置き、全社員でお客様の幸せと満足を追求していきます。

人の成長が、
会社をつくっていく。


会社が上で、社員が下。部長が上で、平社員が下。 そんなわかりやすい構図や序列があったほうが、 もしかしたら組織づくりはうまくいくのかもしれません。 しかし私は、会社も社員も横並びでいいと考えています。 皆に「自分の会社だ」と思ってほしいと願っています。 そして、それぞれのいいところを寄せ集めた、 世の中のどこにもない会社をつくっていきたいと思っています。

ただし、求めることがひとつ。それは自発的な成長です。 成長というのは本人の熱意がかけ算になってこそ実現するので、 給与や福利厚生のように会社が明確に保証してくれるものではありません。 だからこそ、そのかけ算を無視せず、 お金では決して買えない自分の成長にとことん向き合ってほしいのです。

20代はがむしゃらに働き、経験を積む時期。 30代は、20代で培った知識や技術を使って 自分の道をつくる時期と言えるかもしれません。 まずは「どんな30歳になっていたいのか」を想像しながら、 自分の成長が会社をつくるダイナミズムをこのワッフルで存分に味わってください。


株式会社ワッフル
代表取締役 和泉 利明